「節約は、お小遣いを増やすことと同義」と思っていますので
お小遣いを増やす気持ちで、手っ取り早い電気料金の節約に
取り組みました。
ojijiの性格上意識してスイッチのON/OFFで節約するのは
続きそうにないので、節電器具(電球型蛍光ランプ)を
利用する方法で行っています。
白熱電球のやけどするような熱さと明るさは、いかにも電気を
使っていそうで寿命も短いはずです。値段は安いですが。
必要な同じ明るさと目に害を与えないのであれば
消費電力が少ない電球形蛍光ランプに変えましょう。
では、どれくらい節約できるか簡単な計算をしてみましょう。
白熱電球60W型(消費電力54W)を電球型蛍光ランプ60W型
(消費電力15W)に変えた場合の1灯当たりの効果を計算します。
【条件】
・白熱電球の寿命:1,000時間
電球型蛍光ランプの寿命:6倍の6,000時間で計算。
・1日6時間(PM6:00〜AM0:00)使うと、
6,000時間は、1000日分の使用量。
・ランプ代は、一般的な売価。(実際は、もっと安い物があります。)
白熱電球:100円(100円ショップ)、電球型蛍光ランプ:600円の
もので計算すると寿命6倍ですので器具コストは同じです。
・照明利用による電気代は、1kWh=22円で計算します。
【計算】
■白熱電球
・ランプ代: 100円 × 6回(6000時間には6回買い換え) = 600円
・電気代: 54W × 6,000時間 × 22円/kWh = 7,128円
・合 計: 7,728円
■電球型蛍光ランプ
・ランプ代: 600円
・電気代: 15W × 6,000時間 × 22円/kWH = 1,980円
・合 計: 2,580円
7,728円(白熱電球)−2,580円(電球型蛍光ランプ)=5,148円/個のお得
1000日で5,148円のお得 1日あたり5.148円。
「え〜。たった5円」って思ったでしょう。
しか〜し1日1個あたり5.148円ですので月約160円です。
リビング、各部屋(寝室、子供部屋等)、廊下、玄関灯、玄関外灯、
階段、台所、浴室、トイレ、デスクライトなど1世帯10箇所前後は、
照明器具を使用していると思います。
6箇所変えると机上の計算でも月あたり約1,000円の節約です。
実際うちでは全て蛍光ランプにしましたが、
変えた月から変えていない月を比べると
ずっと1,000円/月以上の節約になっています。
変えていない時期と生活を変えていませんし
(2月は、オリンピック視聴で電気を使ったつもりですが)、
意識してスイッチをON/OFFしたわけでもありません。
一度変えてしまえば、その後ずっと毎月1,000円程
お小遣いが増えているようなものです。
オレンジの「電球色」が好きな方も、電球の明かりに近い色の
「電球色タイプ」を選ばれるといいと思います。
値段も計算上わかりやすいように600円で計算しましたが、
600円以下のものがいろいろ発売されています。なんと100円からあります。
小さな口金用も揃っていますので、お持ちの器具に合うものに
変えてみてはいかがでしょう。
次月の明細がちょっと楽しみになりますよ。